商品名GMOコイン 商品カテゴリ金融
商品説明 ビットコインでのFX取引ならGMOコイン

GMOコイン「仮想通貨FX」の特徴

取引手数料無料

新規注文(買建・売建)、決済注文、ロスカット、すべて無料!
24時間取引

24時間・365日、土日祝日でも取引可能!
「追加証拠金制度」なし

「ロスカットルール」のみ採用!追加入金に追われません!
2wayプライス

注文価格が「Bid/Ask」の2way表示!取引価格が明瞭で分かりやすい!
少額取引

最低0.001BTCから発注可能、数十円から取引できる!


【GMOコインのメリット】

スワップ金利が安い
悪い点ばかり挙げましたが、良い点もあります。それはFXでポジションを持った際に発生する金利が他の取引所より0.01%安い0.03%という点です。(既存の国内取引所は0.04%から0.05%)

2017/10/19追記:スワップ金利が0.05%に変更されていましたのでスワップ金利は他の取引所とほぼ同じになっています。

スワップ金利の発生タイミング
GMOコインのスワップ金利発生タイミングはニューヨーククローズ:日本時間の朝7時(米国サマータイム中は日本時間朝6時)となっています。

CoincheckやZaifでFX取引を行うと、ポジションを持った瞬間に24時間分のスワップ金利がとられてしまいますが、GMOコインのFXでは朝7時(サマータイム中は6時)にポジションをもっていなければスワップ金利はとられません。

レバレッジが最大25倍まで可能
日本のビットコイン大手取引所の最大レバレッジはbitFlyerが15倍、Zaifが7.77倍、そしてCoinCheckが5倍となっています。それに対してGMOコインは25倍までレバレッジが可能です。

うまく大きなトレンドの時に流れにのった売買ができれば短期間で大きく資産を増やすことが可能です。但し全力ポジションを持った際に価格が予想と反対に動いてしまうと、損失が膨らむスピードも早い為ハイレバレッジはハイリスクでもあります。

25倍レバレッジに挑戦してみた
私も25倍レバレッジに惹かれてGMOコインにまずは小額からという事で8,000円ほど入金して取引をしてみましたが、25倍のレバレッジは非常に難しいと感じました。

8,000円が数日で2,500円ほどに減ってしまった後、それが20倍の5万円以上まで増やすことが出来ましたが、調子に乗ってしまい1万5,000円まで減らしてしまいました。ビットコインはボラが激しいため25倍のレバレッジは一攫千金を狙うチャンスでもありますが、いきなり25倍のレバレッジで全力ポジションをもつのではなく余裕をもった資産で開始して取引に慣れてから25倍レバレッジに挑戦してみましょう。


2018-01-18
【BITCOIN】期待されたGMOコインを既存の取引所と比較すると!?【ビットコイン】
仮想通貨 ビットコイン GMOコイン

f:id:Lezza:20171018170113j:plain

為替FX大御所のGMOがビットコイン取引所に参戦!と4月から大きな話題となっていましたが、蓋を開けてみると取引所機能がなく、既存の業者と比べて目立つ点がありませんでしたが、度重なるアップデートで他の業者と比較した際に特徴が際立ってきたりメリットが生まれてきたりと、ビットコインのデイトレを行うにあたり口座開設しておくべき業者の一つになってきています。

ー追記・更新ありー

2017/06/01  作成
2017年  7回更新
2018/01/05  更新
2018/01/18 レバレッジ倍率の倍率アップ一時停止

目次
目次
GMOコイン公式サイト
GMOコイン取引所の悪い点
スプレッド手数料が存在する
【2017/11/13FXスプレッド追記】
【2017/12/06スプレッド等追記】※12/08再追記
注文板が見えない
証拠金維持率75%で強制ロスカットされる
なぜ悪い点から解説したの?
GMOコイン取引所の良い点
スワップ金利が安い
スワップ金利の発生タイミング
レバレッジが最大25倍まで可能
25倍レバレッジに挑戦してみた
アルトコイン(オルトコイン)のFX取引が年内をめどに実装される
スマホから専用アプリでお手軽ビットコインFX
GMOコインは取引所ではない?
販売所形式にはメリットがある
簡単に売買できる仕組み
国内大手ビットコイン会社の販売所と比較してみよう
再追記:GMOコインの総合評価
GMOコインの主な出来事
国内ビットコイン大手取引所の徹底比較
私がメインで利用している取引所
週間人気記事ランキング
GMOコイン公式サイト


GMOコインがオープンしたのは2017/05/31とかなり新しめです。

FX最大手のGMOがビットコイン売買に参入してくると発表された時は大きな話題となりました。

GMOコイン取引所の悪い点
スプレッド手数料が存在する
現物は3,000円。FXは1,000円のスプレッド手数料が取られます。

ー2017/10/13現在はFXのスプレッドが800円に縮小されており、毎週火曜はスプレッドが300円dayというイベントを行っています。

更に2017年11月より常時FXのスプレッドが300円になるお知らせがありました。ー

【現物画面】
f:id:Lezza:20170601185758p:plain

【FX画面】

f:id:Lezza:20171019230858p:plain

既存のビットコイン国内大手取引所でビットコインFXの売買時に上記のようなスプレッドをとる業者はあまり多くありません。「簡単売買システムとよばれる販売所」では手数料を取っていますが、メインのトレードで使われる取引所またはトレードビューからの売買でのスプレッドは「Bitflyer」が現物のみ売買手数料(スプレッド)が0.01%から0.15%(1BTC60万で60円~900円程度)でFXは無料。「CoinCheck」は現物及びFX共に無料。「Zaif」は逆に-0.05%なので売買するたびにごく僅かな円が貰えます。

現物3,000円、FX800円(11月からは300円)のスプレッド手数料は売買の回数が多いトレーダーほど不利です。

【2017/11/13FXスプレッド追記】
FXの最大スプレッドが1BTCあたり1500円から5000円にアナウンスなしで拡大されました…。めっちゃいい販売所だと思ってたのに…。

f:id:Lezza:20171113215208j:plain

【2017/12/06スプレッド等追記】※12/08再追記
2017/12/08より取引に関する重要なルールが変更

12/08のメンテ前に更に変更なりました。

【最小スプレッド上昇】

FX→300円から500円に

現物→3000円から5000円に

【FX最大建玉数】

30BTCから20 10BTCに変更

【-追記-注文当たりの最大建玉数】

FX→5BTCから2BTCに

現物→3BTCから1BTCに



現物取引のスプレッドを実質値下げするVIPプランを導入予定

最小スプレッドが大きくなったとはいえ300円開始からBTCの価格は2倍近く上昇していますので、大きな影響はなさそう。但し最大スプレッドは制限をもうけておらず現在の所5,000円まで拡大します。トレーダー目線としては最大スプレッドを下げてほしい。

それでもbitflyerやcoinchekの販売所と比較するとかなり小さいスプレッドですし、販売所形式でFXができるのがGMOコインの大きな魅力なので、まだまだ私も利用し続けます。

【GMO秋のBAN祭り】


b2s.hatenablog.com



注文板が見えない
f:id:Lezza:20170601191044p:plain

国内大手の取引所では上の画像のように注文板が閲覧でき、チャートと同じく重要な売買判断材料としてトレーダーに利用されています。GMOコインでは注文板が確認できないためチャートでしか相場の流れを読むことが出来ません。これはトレーダーにとって不利となります。

証拠金維持率75%で強制ロスカットされる
国内大手の強制ロスカットは50%です。ボラが非常に激しいビットコインにおいて75%で強制ロスカットというのは全力ポジションをキープしづらくなります。但し強制ロスカットが早めに行われるのは損失が膨らみにくくなることでもあるので、一概に悪い面ばかりではありません。

※25倍レバレッジは維持率85%でロスカットされます。

なぜ悪い点から解説したの?
GMOコインが開設した当初はスプレッドが大きかったり等、上記で挙げたデメリットばかりが目立ってしまっていたため、このページを作成した2017年06月時点では悪い点を中心にGMOコインの紹介を行っていました。

私も実際に口座を開設してBTCを移動させたものの、取引を行うことなく、9月まで放置状態でしたが、度重なるアップデートや今後の予告で魅力的な仮想通貨売買所へと変貌してきているため改めてBTCを送金してGMOコインにてトレードを開始しました。

また、2017年11月からはメインの取引所をcoincheckからGMOコインに移し、大きく収益を拡大させています。

次は今後の予定も含めて、GMOコインの優れている点をチェックしていきましょう。

GMOコイン取引所の良い点
スワップ金利が安い
悪い点ばかり挙げましたが、良い点もあります。それはFXでポジションを持った際に発生する金利が他の取引所より0.01%安い0.03%という点です。(既存の国内取引所は0.04%から0.05%)

2017/10/19追記:スワップ金利が0.05%に変更されていましたのでスワップ金利は他の取引所とほぼ同じになっています。

スワップ金利の発生タイミング
GMOコインのスワップ金利発生タイミングはニューヨーククローズ:日本時間の朝7時(米国サマータイム中は日本時間朝6時)となっています。

CoincheckやZaifでFX取引を行うと、ポジションを持った瞬間に24時間分のスワップ金利がとられてしまいますが、GMOコインのFXでは朝7時(サマータイム中は6時)にポジションをもっていなければスワップ金利はとられません。

レバレッジが最大25倍まで可能
日本のビットコイン大手取引所の最大レバレッジはbitFlyerが15倍、Zaifが7.77倍、そしてCoinCheckが5倍となっています。それに対してGMOコインは25倍までレバレッジが可能です。

うまく大きなトレンドの時に流れにのった売買ができれば短期間で大きく資産を増やすことが可能です。但し全力ポジションを持った際に価格が予想と反対に動いてしまうと、損失が膨らむスピードも早い為ハイレバレッジはハイリスクでもあります。

25倍レバレッジに挑戦してみた
私も25倍レバレッジに惹かれてGMOコインにまずは小額からという事で8,000円ほど入金して取引をしてみましたが、25倍のレバレッジは非常に難しいと感じました。

8,000円が数日で2,500円ほどに減ってしまった後、それが20倍の5万円以上まで増やすことが出来ましたが、調子に乗ってしまい1万5,000円まで減らしてしまいました。ビットコインはボラが激しいため25倍のレバレッジは一攫千金を狙うチャンスでもありますが、いきなり25倍のレバレッジで全力ポジションをもつのではなく余裕をもった資産で開始して取引に慣れてから25倍レバレッジに挑戦してみましょう。

【25倍レバレッジ挑戦記録】


b2s.hatenablog.com

アルトコイン(オルトコイン)のFX取引が年内をめどに実装される
現在のところ、国内の大手取引所ではビットコインのFXしかありません。イーサリアムやリップルなどのアルトコインのFX取引が可能となると日本初となります。アルトコイン(ビットコイン以外のその他仮想通通貨に対する総称)はビットコインよりもボラが激しい通貨が多いので一攫千金が狙えるチャンスが生まれるかも!?

導入日の発表が待ち遠しいですね!


【GMOコインの評価】

2018-01-18
【BITCOIN】期待されたGMOコインを既存の取引所と比較すると!?【ビットコイン】
仮想通貨 ビットコイン GMOコイン

f:id:Lezza:20171018170113j:plain

為替FX大御所のGMOがビットコイン取引所に参戦!と4月から大きな話題となっていましたが、蓋を開けてみると取引所機能がなく、既存の業者と比べて目立つ点がありませんでしたが、度重なるアップデートで他の業者と比較した際に特徴が際立ってきたりメリットが生まれてきたりと、ビットコインのデイトレを行うにあたり口座開設しておくべき業者の一つになってきています。

ー追記・更新ありー

2017/06/01  作成
2017年  7回更新
2018/01/05  更新
2018/01/18 レバレッジ倍率の倍率アップ一時停止

目次
目次
GMOコイン公式サイト
GMOコイン取引所の悪い点
スプレッド手数料が存在する
【2017/11/13FXスプレッド追記】
【2017/12/06スプレッド等追記】※12/08再追記
注文板が見えない
証拠金維持率75%で強制ロスカットされる
なぜ悪い点から解説したの?
GMOコイン取引所の良い点
スワップ金利が安い
スワップ金利の発生タイミング
レバレッジが最大25倍まで可能
25倍レバレッジに挑戦してみた
アルトコイン(オルトコイン)のFX取引が年内をめどに実装される
スマホから専用アプリでお手軽ビットコインFX
GMOコインは取引所ではない?
販売所形式にはメリットがある
簡単に売買できる仕組み
国内大手ビットコイン会社の販売所と比較してみよう
再追記:GMOコインの総合評価
GMOコインの主な出来事
国内ビットコイン大手取引所の徹底比較
私がメインで利用している取引所
週間人気記事ランキング
GMOコイン公式サイト


GMOコインがオープンしたのは2017/05/31とかなり新しめです。

FX最大手のGMOがビットコイン売買に参入してくると発表された時は大きな話題となりました。

GMOコイン取引所の悪い点
スプレッド手数料が存在する
現物は3,000円。FXは1,000円のスプレッド手数料が取られます。

ー2017/10/13現在はFXのスプレッドが800円に縮小されており、毎週火曜はスプレッドが300円dayというイベントを行っています。

更に2017年11月より常時FXのスプレッドが300円になるお知らせがありました。ー

【現物画面】
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【FX画面】

f:id:Lezza:20171019230858p:plain

既存のビットコイン国内大手取引所でビットコインFXの売買時に上記のようなスプレッドをとる業者はあまり多くありません。「簡単売買システムとよばれる販売所」では手数料を取っていますが、メインのトレードで使われる取引所またはトレードビューからの売買でのスプレッドは「Bitflyer」が現物のみ売買手数料(スプレッド)が0.01%から0.15%(1BTC60万で60円~900円程度)でFXは無料。「CoinCheck」は現物及びFX共に無料。「Zaif」は逆に-0.05%なので売買するたびにごく僅かな円が貰えます。

現物3,000円、FX800円(11月からは300円)のスプレッド手数料は売買の回数が多いトレーダーほど不利です。

【2017/11/13FXスプレッド追記】
FXの最大スプレッドが1BTCあたり1500円から5000円にアナウンスなしで拡大されました…。めっちゃいい販売所だと思ってたのに…。

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【2017/12/06スプレッド等追記】※12/08再追記
2017/12/08より取引に関する重要なルールが変更

12/08のメンテ前に更に変更なりました。

【最小スプレッド上昇】

FX→300円から500円に

現物→3000円から5000円に

【FX最大建玉数】

30BTCから20 10BTCに変更

【-追記-注文当たりの最大建玉数】

FX→5BTCから2BTCに

現物→3BTCから1BTCに



現物取引のスプレッドを実質値下げするVIPプランを導入予定

最小スプレッドが大きくなったとはいえ300円開始からBTCの価格は2倍近く上昇していますので、大きな影響はなさそう。但し最大スプレッドは制限をもうけておらず現在の所5,000円まで拡大します。トレーダー目線としては最大スプレッドを下げてほしい。

それでもbitflyerやcoinchekの販売所と比較するとかなり小さいスプレッドですし、販売所形式でFXができるのがGMOコインの大きな魅力なので、まだまだ私も利用し続けます。

【GMO秋のBAN祭り】


b2s.hatenablog.com



注文板が見えない
f:id:Lezza:20170601191044p:plain

国内大手の取引所では上の画像のように注文板が閲覧でき、チャートと同じく重要な売買判断材料としてトレーダーに利用されています。GMOコインでは注文板が確認できないためチャートでしか相場の流れを読むことが出来ません。これはトレーダーにとって不利となります。

証拠金維持率75%で強制ロスカットされる
国内大手の強制ロスカットは50%です。ボラが非常に激しいビットコインにおいて75%で強制ロスカットというのは全力ポジションをキープしづらくなります。但し強制ロスカットが早めに行われるのは損失が膨らみにくくなることでもあるので、一概に悪い面ばかりではありません。

※25倍レバレッジは維持率85%でロスカットされます。

なぜ悪い点から解説したの?
GMOコインが開設した当初はスプレッドが大きかったり等、上記で挙げたデメリットばかりが目立ってしまっていたため、このページを作成した2017年06月時点では悪い点を中心にGMOコインの紹介を行っていました。

私も実際に口座を開設してBTCを移動させたものの、取引を行うことなく、9月まで放置状態でしたが、度重なるアップデートや今後の予告で魅力的な仮想通貨売買所へと変貌してきているため改めてBTCを送金してGMOコインにてトレードを開始しました。

また、2017年11月からはメインの取引所をcoincheckからGMOコインに移し、大きく収益を拡大させています。

次は今後の予定も含めて、GMOコインの優れている点をチェックしていきましょう。

GMOコイン取引所の良い点
スワップ金利が安い
悪い点ばかり挙げましたが、良い点もあります。それはFXでポジションを持った際に発生する金利が他の取引所より0.01%安い0.03%という点です。(既存の国内取引所は0.04%から0.05%)

2017/10/19追記:スワップ金利が0.05%に変更されていましたのでスワップ金利は他の取引所とほぼ同じになっています。

スワップ金利の発生タイミング
GMOコインのスワップ金利発生タイミングはニューヨーククローズ:日本時間の朝7時(米国サマータイム中は日本時間朝6時)となっています。

CoincheckやZaifでFX取引を行うと、ポジションを持った瞬間に24時間分のスワップ金利がとられてしまいますが、GMOコインのFXでは朝7時(サマータイム中は6時)にポジションをもっていなければスワップ金利はとられません。

レバレッジが最大25倍まで可能
日本のビットコイン大手取引所の最大レバレッジはbitFlyerが15倍、Zaifが7.77倍、そしてCoinCheckが5倍となっています。それに対してGMOコインは25倍までレバレッジが可能です。

うまく大きなトレンドの時に流れにのった売買ができれば短期間で大きく資産を増やすことが可能です。但し全力ポジションを持った際に価格が予想と反対に動いてしまうと、損失が膨らむスピードも早い為ハイレバレッジはハイリスクでもあります。

25倍レバレッジに挑戦してみた
私も25倍レバレッジに惹かれてGMOコインにまずは小額からという事で8,000円ほど入金して取引をしてみましたが、25倍のレバレッジは非常に難しいと感じました。

8,000円が数日で2,500円ほどに減ってしまった後、それが20倍の5万円以上まで増やすことが出来ましたが、調子に乗ってしまい1万5,000円まで減らしてしまいました。ビットコインはボラが激しいため25倍のレバレッジは一攫千金を狙うチャンスでもありますが、いきなり25倍のレバレッジで全力ポジションをもつのではなく余裕をもった資産で開始して取引に慣れてから25倍レバレッジに挑戦してみましょう。

【25倍レバレッジ挑戦記録】


b2s.hatenablog.com

アルトコイン(オルトコイン)のFX取引が年内をめどに実装される
現在のところ、国内の大手取引所ではビットコインのFXしかありません。イーサリアムやリップルなどのアルトコインのFX取引が可能となると日本初となります。アルトコイン(ビットコイン以外のその他仮想通通貨に対する総称)はビットコインよりもボラが激しい通貨が多いので一攫千金が狙えるチャンスが生まれるかも!?

導入日の発表が待ち遠しいですね!

スマホから専用アプリでお手軽ビットコインFX

coin.z.com

スピード間あるビットコインFX取引が可能なアプリです。coincheckやbitflyerなどの既存大手取引所のアプリではビットコインのFXができなかったり、操作性に難があるのですが、GMOコインのアプリではスピーディなFX売買が可能です。

f:id:Lezza:20171107173721j:plain

PCの前に張り付けない方でも、外出中も手軽にビットコインFXのポジションを取得したり決済できるので、オススメです。

但し、続々と追加されているオルトコインの売買やビットコインの現物取引にはまだ未対応なので、そのあたりのバージョンアップをしてほしいところです。

GMOコインは取引所ではない?
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画像はGMOコイン公式より画像引用

GMOコインは取引所ではないと公式が提示しています。但しbitflyerやcoincheckは取引所とGMOコインのような簡単に売買ができる販売所を両方もっています。

販売所形式にはメリットがある
提示された価格で売買できる(※1)という点が販売所スタイルの大きなメリットです。

f:id:Lezza:20170601191044p:plain

これはCoincheckの過去の板ですが、仮にBTCの価格が下落中で急いでビットコインを「10BTC売りたい」となっても買い板が薄くて成行注文では、現在の相場よりかなり安く売る羽目になってしまいますね。1BTC以下の比較的小額な売買では影響はほとんどありませんが、数百万円など運用する金額が大きくなればなるほど、提示された固定価格で売買できるメリットの価値が高まっていきます。

※1:)ただし、レバレッジ取引(仮想通貨FX)の場合には、価格変動時に成行注文等を発注すると、提示された価格と約定した価格との間に差異(スリッページ)が発生することがあります。

簡単に売買できる仕組み
GMOコインだけの特色ではありませんが各取引所で採用している販売所形式はFXや株の取引を行ったことがない方でも簡単に売買できるように分かりやすい注文画面で構成されています。

【GMOコインの注文画面】
f:id:Lezza:20171020001849p:plain

それに対してトレーダーが利用する画面(bitFlyerのLightning画面)は

f:id:Lezza:20171020002237p:plain

このように情報が大量にある反面、初心者にとっては複雑すぎます。

販売所はシンプルで分かりやすい画面に表示された固定価格で購入できるので、初心者の方や数百万という大きな金額で売買する方にオススメといえます。2017年11月からはFXのスプレッドが300円になるのでスキャルピングも若干行いやすくなります。

国内大手ビットコイン会社の販売所と比較してみよう
GMOコイン bitFlyer CoinCheck Zaif
現物スプレッド 3000円固定 10812円
約2%のスプ 5444円
約1%のスプ 25748円
約5%のスプ
FX可否 ○
スプレッド800円 販売所では不可 販売所では不可 販売所では不可
国内大手の取引所の販売所機能とGMOコインのスプレッドを比較してみました。

なんと!販売所のスプレッドはGMOコインが圧勝しています。既存国内取引所ではスプレッドの値を固定価格ではなく割合で算出しているようです。なのでビットコインの値段が上がれば上がるほど、GMOコインは固定の3000円なのに対して既存の取引所はスプレッドが開いてしまいます。また国内既存の販売所ではFX(レバレッジ)取引ができないのに対してGMOコインではFX取引が可能な点も利点といえるでしょう。

再追記:GMOコインの総合評価
販売所と呼ばれるシンプルな仕組みでビットコインのトレードを行い方向け。今後のオルトコイン取り扱い種類拡充とオルトコインのFX開始に期待!

【2017/06/01時点での評価】
GMOのブランドに釣られて為替FXから参戦してきた方で既存のビットコイン国内大手取引所を利用したことがない方からすると上で挙げた悪い点は恐らく気付かないと思われます。現状はブランド力を生かした殿様商売感が否めずデイトレーダーにとって不利な取引所となっています。しかし資本力やブランド力は圧倒的ですから、お金を預けるにあたり、そういった点をまずは重視したい方には良いのかもしれません。

【2017/09/23時点での評価】
最大レバレッジが25倍まで選択可能になったり、今年度中に随時オルトコインの取引開始やオルトコインFXの利用が開始されるニュースが発表されたので他の取引所にはない、GMOコインの特色が増してきています。

【2017/10/10追記】
販売所とよばれるシンプルな売買方法を好む方向けの業者といえます。国内既存業者の販売所のスプレッドがこんなに広いとは思いませんでした.

【2017/11/09追記】
GMOコインのアプリ「ビットレ君」を使ってみましたが、FX取引がスピーディに行えるのがGOODでした。